航空券が当たるチャンスがあるのでアンケートに参加しました

何度も引っ越しをした子供時代

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何度も引っ越しをした子供時代結婚し、家を建てることにアンケートで航空券が当たる!しゃもじだったけど、役に立った

父親が転勤族だったので、子どもの頃は何度も引っ越しを繰り返してきました。
ようやく学校に慣れて友達ができたと思ったら、また転校することになったので、親友と呼べる存在がいなくて寂しさを感じていました。
家も持ち家ではなく、賃貸暮らしだったので、何となく自分の家という愛着を持つことができませんでした。
そのため祖父母の代から住み続けている一戸建てに住んでいる友人の家に遊びに行くと、家の外観は古くても優しくあたたかい雰囲気がしてうらやましいと感じていました。
そこで子供ながらに、もし私が結婚したら早めにマイホームを購入して、地域と密着した生活がしたいと考えました。
大学に入学を機に独り暮らしを始めたので、そのまま大学を卒業した後も実家に戻らずに就職しても独り暮らしを続けることにしました。

エコノミーの航空券でビジネスクラスの席に当たることもある

エコノミーの航空券を持っていれば、座る席は当然エコノミーなんですが、ビジネスクラスの座席に当たることもあります。
もちろん、特に懸賞とか空港でくじ引きしたとかではないですが、まったく予期しない状況でビジネスクラスの席がアサインされるとくじに当たるより嬉しくて楽しい気持ちになっちゃいますよね。
私は今は航空会社のマイレージの上級会員なので、そのエアラインを使っていて席があいていれば自然とアップグレードしてもらえるようになりました。
そういう意味では急なアップグレードには少し慣れてはいますが、一般格安添乗員なしのツアーやエコノミーのディスカウントチケットでもビジネスクラスにアップグレードされたことが2回あります。
クリスマスシーズンの香港。空港からの送迎のみがついた添乗員なしの格安ツアー。エアーはキャセイパシフィック。
数名同じツアーの人がいて、空港に送り届けてもらい、帰国の飛行機に乗るためのチェックインで並んでいたんですが、妙に列が進まず何か不穏な空気。
どうしたのかなと思っていたら、急に列が動き出しました。
どうやらオーバーブッキングが出ていたようで、アップグレードを決めたらしく、私達がもらったチケットはビジネスクラス!
特に理由は説明されなかったので、チケット見てちょっとびっくり。
席について2度びっくり。どうやら同じツアーの最後尾に並んでいた私達だけがアップグレードされたようで、ビジネスクラスには他のツアー客がいなかったんです。
一緒に行った友達とテンションあがりまくりです。
クリスマスだったので機内食はクリスマスメニュー。ビジネスクラスはリアル七面鳥のローストで、シャンパン飲んで盛り上がりました。
サプライズ・クリスマスプレゼントを貰った気分。
まさに大当たりでした。
この時、あんまり早く空港に行かないほうが良いことがあるかも。と学びました。
もう1回は韓国から仕事で大韓航空を使って帰国しようとしていた金浦空港。
乗る予定の飛行機がエンジントラブルで、2時間半ほど待ったあと欠航が決まりました。
皆びっくりして係員に詰め寄った時、同行の営業君がいち早く係員にクレームをつけてくれました。
私達の航空券はディスカウントチケットで、変更できるものではありませんでした。
英語も韓国語も基本できない営業君(私が先輩)の交渉で、次に出発するANAの最終便に乗れることに。
その便もすでに搭乗が始まっていて、急いでついて来いと係員に言われ、ばたばたと手続きをする場所に移動。
出発5分前ぐらいにようやく振り替えてもらったANA最終便の航空券を見たらなんとビジネスクラス!これまた大当たりです。
その時一緒に同じ動きでANAの最終便に乗れたのは私達含めて3~4組。
ビジネスクラスをアサインするぐらいですから、エコノミーの空席が少なかったんでしょう。
席が離れていてもいいと言ったのも良かったのかもしれません。
クレームをすばやくつけたのも良かったのかも。
足止めされたらソウルで1泊追加という残念な自体をまぬがれ、しかもANAのビジネスですから、大韓航空のビジネスより更にランクアップした感じです。
3時間近く帰国が遅くなり終電ギリギリになりましたが、無事当日帰国することができました。
ちなみに何とクレームをつけたのか後輩君に聞いたところ、日本語で「今日帰れないと困る。
どうしてくれるんだ」みたいなことを結構強く言ったそうです。
予期せぬハプニングはないほうが良いのは当たり前ですし、オーバーブッキングで怪我させられて引きずりおろされる。
みたいなことも起こっているので一概には言えませんが、こういうハプニングから起きるグッドラックは予定通りの旅からはおこらないし。
そうなった時にはより状況に注意して、諦めず、つけるべきクレームをつけ、主張することが大事なのかな。と思いました。